峰深き瀬にたゆたう唄に関する情報の提供
ストーリーは、遥か伝説の昔、この世界『二つの回廊の終わり(ディル=リフィーナ)』が誕生した際に、大陸の一部に二つの世界が融合した影響による空間の「歪み」が生まれた。 後の世に現神により造られた「歪みの主根(おもね)」は、訪れる度に内部が変化する巨大迷宮だ。その迷宮の上に栄えたエテの街に五年の留学を経て美しく成長した幼馴染みのセフィリアが帰郷したのです。時を同じくして迷宮の見習い番人となった主人公は、漂着してきたお宝を見つけ出し、魔物と戦いながら収入を得て、山あいの穏やかな街で日々の営みを重ねていく。探索の仲間と集い、暮らし、共に複雑な迷宮の最深部を目指します。 そのなかで、やがて主人公達はこの地を揺るがす秘密に触れ、エテの街の運命は思わぬ方向に流れていくこととなるのです。 ゲームの進め方としては、エテの街の地下に広がる歪みの主根(おもね)という巨大迷宮を舞台に展開されるダンジョン探索型RPG。時間の経過は早朝・朝・昼・夕方・夜の大まかな区分で一分単位で刻まれるが、シナリオを進めない限りは、季節(ゲーム上では1年が14の月で区分けされている)は進まないのであまり時間にとらわれる必要がない。
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とりあえず1周クリアしてデータを引き継ぐ。ヒロイン2人のうちのどちらを選ぶかで終盤が分岐する。分岐条件はあげた貝の数(多い方のルートに分岐)。貝は11個目以降はCGあります。あげる時間帯によって背景差分があるので注意してください。戦闘で余裕があるならマルウェンの指輪を全員装備しておきたい。換金アイテムはイベント(婚約後の宝物)で使うので、必ず1種類1つは残しておくこと。コンプリートを目指す場合は2周目にエンカウントはオフにしないこと。ランダム階層はランダム生成ではない。7×7マスのマップがいくつも最初から用意されていて、その中からランダムで繋がる仕組み。イベントはマップ中のイベント用のマスに対して、マップ確定時(階層進入時)にテーブルの中からランダムで設定される。テーブル自体はマップ共通だが、イベント用マスの頻度は階層によって差があるはず(未調査)。ランダム階層での階段は必ず隠し扉、破壊壁を経由せずに行ける。固定マップのアイテムは一度触れると、持ち物がいっぱいで諦めた場合でも入手したことになる。置いてきたものも翌日にはなくなる。所持品が限界の時にアイテムを拾うと呪われた装備も外せる。レベル1でクリアしたい場合はこれと酒でなんとか。
ヒロインはセフィリア、ミュリの2人、後半にどちらかと同棲することになります。ただ、ストーリー的には、Hシーン以外はほとんど変